自分が思っている理想の働き方、の話。

こんにちは。

今日のお題に「理想」というワードが入っているんですが、みんなにとっての「理想」ってなんですか?

この言葉自体の捉え方もそれぞれなんだと思うんですが、それにともなってなのか、これまで「理想」ってものに対する向き合い方がみんな違うなぁ、と感じる機会があります。

理想を言う人、言わない人、理想を追いかける人、追いかけない人…ざっくりとこんな風に考えても違いがあるなぁ、って。

どれがいいとか、悪いとか、って言うことではないんです。

ただ、自分は理想を言って、追っかけて、実現したい人でありたいなぁ、と思ってます。

ま、現実は無視できませんけどねー。

というわけで、今日のお題です。

自分が思っている理想の働き方

の話。

「働き方」だけでなく、他にもいろんなことにつながってしまうんですが、自分は全ての人に「余裕で生きられる」というか「生きられる余裕」というのがある世の中がいい、って思ってます。

なので、「生きる余裕が既にある」って状態が前提での「働き方」っていうのが、自分の理想の働き方。

なんのこっちゃ、な人もいると思うので、簡単に一言でいうと、

生きるためには働かなくてもいいけど、働らきたいから働く働き方。

おお…余計にわかりにくい。

でも、そういうことなんです。

働くことよって得るものが、生きるための生命線になっていない状態で働くというのが、理想の大前提と思っていたりします。

これによって、どんな変化があるのか。

一番想像しやすいのは、

働いたい人だけが働く。

ってことかな。

自分は、本当にこれでいいと思う。

働くってツラいですかね?

自分は、実はあんまりツラくないんですよね。

今の仕事がってことではなく、基本的にそうです。

ただこれまで仕事によっては、もちろんありましたよ

「この仕事じゃないな、自分がやりたい仕事は」

ってことが。

それって、例えばゲームが好きな人が、

「このゲームじゃないな、自分がやりたいゲームは」

っていうのとそんなに違わない気がしていて。

仕事が好きな自分は、大前提はツラくないんですよ。

きっと世の中そういう人って、いると思うんです。

でも、逆にいると思うんですよね、仕事が嫌いな人。

もっと言えば、仕事をする人が命に関わってしまう人がいると思うんです。

自分は、お蕎麦を食べることができるし、大好きですが、嫌いな人もいるし、アレルギーで食べたら、死に至ってしまう人もいるじゃないですか。

きっと「仕事をする」とか「働く」ってことにも同じことがあると思うんですよ。

働く、働かない、って二択だとだいぶ無茶な理想に聞こえる人もいる気がしますが、見方を変えると、

「働くこと」は「日々生き延びる方法」ではなく、「生きる時間の使い方」の中の一つの選択肢。

くらいでいいよねってくらいの話。

早くそうならないかなー。

絶対楽しいと思う。

というわけで、今日のお題は、「自分が思う理想の働き方」の話、でした。

この記事を書いた人

長谷川雄一

イイココ・インキュベーション合同会社 CEO
神奈川県川崎市出身
大手広告・出版社、金融機関、フリーランス等を経て、2020年「イイココ・インキュベーション合同会社」を設立。「やさしい成長」を広げるため、BPO・インサイドセールス代行等、各種アウトソーシング事業を展開。クリエイター向けサービス「いいここ屋」をリリース。