移住組が考える移住先での人生の話。

こんにちは。

あと残すところ今年も10日を切りました。

そういえば、長野県に来て、今年でちょうど21年目。

人生の半分以上を長野県で生きていることになりました。

そんなことで、今日のお題です。

移住組が考える移住先での人生

の話です。

実は「移住した」っていう意識はこれっぽっちも無いんですよね。

今は「移住」が流行っているので、それこそ意識として残りやすいんだと思うんですが、自分が長野県へ来たときは、そんなでも無かったと思うので、意識には全然「移住」というワードは無かったです。

当時、そんな言葉あったんですか?くらいだったかも。

さて、そんな話はさて起きですが、自分の長野県での人生を「移住した者」として考えるってお話です。

これが本題です。

うーん、たいして特別なもんでもないですね。

あえていうなら「感謝したいこと」です。

ちょっと分かりにくいので、伝わるか心配。

きっと住む場所なんて、それぞれ好きな場所に住んでいたり、他の自身が選んだ事情に合わせて住む場所を決めていたりするものですよね。

なので、その背景がそれぞれ違うのは当然だし、その背景によって、自分がどの場所に住むことになったかくらいの違いなので、そんな特別なことでもなんでもない。

移住するか、せずに元いた場所で住み続けるか、というのは好きな生き方をしている結果だよね、ってことだと考えてる。

その結果、自分は長野県の大町市ってところに住んでいますっていうだけ。

「移住組として」ってことなので、つまり外から来た人間がどういう風にその場所で人生を送るのか、という話も一応触れておくとしよう。

外から来たとか、特に関係ないっしょ。

と思っている。

そんなことを言うと、外から来て元々住んでた人たちの生活とかおびやかしたりしちゃダメでしょ、とか言う人がいるかもしれない。

ちょっと待て。

そんなことは、外からきた人じゃなくても、ダメでしょ。

他にもいろんなことで同じようなことが言えるケースばかりで、基本的には、元々いるからとか、外から来たからとかで、許されたり、許されなかったりすることはよくないと思ってるし、実は、そんなことは今はあんまり発生していない気がする。

元からいる、とか、外から来たとか、まぁ、今の時代そんなに重要じゃないと思っている。

もちろん気にする人がいることは、否定しないし、事実そういうことも存在する。

でも、本当にこれからの時代、場所なんてどうでもいい。

好きなとこに住めばいい。

合わなければ、住む場所変えればいい。

自分がここに住んでいるのは、「住み続けたい気持ちがあること」と「受け入れてくれるその地域と人たち」の存在によるもの。

でも、これって、移住したしないに関わらず、同じじゃないっすか?

つまり「移住組」だからとかじゃなくて、「移住してない組」も同じだよね。

全然特別なことじゃない。

自分が仮にどっちだったにせよ、自分がここに住んでいるのは、「住み続けたい気持ちがあること」と「受け入れてくれるその地域と人たち」の存在によるもの、なのでとにかくこのことには感謝したいなーというお話でした。

今日は、ここまで。

本日のお題は、「移住組が考える移住先での人生」のお話でした。

この記事を書いた人

長谷川雄一

イイココ・インキュベーション合同会社 CEO
神奈川県川崎市出身
大手広告・出版社、金融機関、フリーランス等を経て、2020年「イイココ・インキュベーション合同会社」を設立。「やさしい成長」を広げるため、BPO・インサイドセールス代行等、各種アウトソーシング事業を展開。クリエイター向けサービス「いいここ屋」をリリース。